くさいもと 臭素を使った実験
アルキルボランに塩基と過酸化水素水溶液を加えるとアルコールを得ることができる。この反応は反マルコウニコフ則の反応である。 アンチ付加 ここではアルケンの臭素付加反応についてである。 臭素は通常では分極していない。これは不飽和炭素結合を有するシクロヘキセンと臭素が付加反応を起こしたためである。 シクロヘキサノールとシクロヘキセンの分子量は、それぞれ、16である。 合成したシクロヘキセンの収量は125 g ( mol)であった。